70年かけ撤去費用は1兆円 茨城県・東海村にある使用済み核燃料再処理施設廃止へ

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投稿時間:2018年06月14日 02時53分
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 原子力規制委員会は茨城県にある東海再処理施設について1兆円の国費を投入し、70年かけて施設を撤去する計画を認可しました。  東海再処理施設は原発の使用済み燃料からプルトニウムとウランを取り出す施設など約30の建物があり、再処理で出た非常に高い放射線量の廃棄物などが保管されています。一部の保管用のプールには容器にワイヤが絡み付いた廃棄物が無造作に積まれていて、取り出すには新しい技術開発が必要です。このため、70年で国費1兆円を投入しても作業が完了するかはっきりしていません。規制委は今後も廃止作業が安全に行われているか監視を続ける方針です。 関連 東海第二原発での重大事故発生時の避難者受け入れ 茨城・水戸市が協定締結sm33246108 東海村長「周辺自治体にも原発再稼働“事前了解権”」 sm32568826 原子力規制委員会 東電“巨額資金支援表明”で社長呼び出しへsm33225212 原子力規制委員会が東海第二発電所の審査に「危惧増している」 sm33199104 立民・枝野代表「原発支援の金あるなら賠償に」国会で東電を猛非難sm33041565
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タグ 政治原子力規制委員会東海再処理施設茨城県東海村使用済み核燃料廃炉原発
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